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【アパレル企業必見】中途採用の募集に最適な時期とは?採用戦略のポイントも紹介


新卒採用のように、時期が定められていない分、「中途採用に適している時期はいつだろう?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。


中途採用の時期選定には、採用市場や求職者の動きを把握しておくことが重要です。


本記事では、「自社にとって最適な時期に中途採用を行いたい」という採用担当者の方のために、中途採用市場が活発な時期や、戦略のポイントなどをご紹介します。

効果的な採用戦略の立案に、是非お役立てください。


目次[非表示]

  1. 1.中途採用市場が活発な時期
    1. 1.1.1月~2月
    2. 1.2.6月~7月
    3. 1.3.9月~10月
  2. 2.それぞれの時期に採用を開始するメリット・デメリット
    1. 2.1.活発な時期に採用を開始するメリット・デメリット
    2. 2.2.活発な時期に採用を開始するポイント
    3. 2.3.落ち着いている時期に採用を開始するメリット・デメリット
    4. 2.4.落ち着いている時期に開始するポイント
  3. 3.採用計画のポイント
    1. 3.1.求める人物像を明確化する
    2. 3.2.自社にマッチした採用手法を選択する
    3. 3.3.選考
    4. 3.4.内定
  4. 4.まとめ


中途採用市場が活発な時期


1月~2月

一般的に、求職者・企業ともに中途採用市場が最も活発に動く時期が、1月~2月です。

3月で現在の仕事に区切りをつけて、年度の変わり目である4月から新しい職場で働き始めることを目標に、転職活動を始める求職者が多い傾向にあります。


6月~7月

6月~7月は、多くの企業で賞与が支給されます。

そのため、夏の賞与を受け取ってから次の職場に移ろうと考える求職者が多いため、6月から転職活動を始める人が多い傾向にあります。


こういった傾向から、賞与支給後に発生する欠員を埋めるために、企業の動きも活発になります。

また、6月は夏のセールに向けて企業が積極的に人員を増加する時期でもあります。


9月~10月

秋の人事異動で欠員が出る場合や、年内に転職しておきたいと考える人が多いため、求職者が増える傾向にあります。


アパレル業界では、クリスマスや年末年始のセールなど、繁忙期である12月~1月に向けて人員増強をはかる企業が多いため、9月~10月は求人数が増加する傾向にあります。


それぞれの時期に採用を開始するメリット・デメリット


活発な時期に採用を開始するメリット・デメリット


        メリット            
デメリット 
・求職者が多いため、応募が集まりやすい
・応募数が多いため、複数名を採用したいときに有効
・期の変わり目と重なるため、入社手続きをスムーズに進められる
・ライバル企業が多い
・求人を掲載しても、埋もれてしまうリスクが高い
・他社内定による、面接辞退・内定辞退のリスクが高い        


活発な時期に採用を開始するポイント

市場が活発な時期は求職者が多く、応募が集まりやすい傾向にありますが、同時にライバル企業も多くなります。


そのため、他社求人と差別化できるような求人票の見直しや、広告を上位で掲載させることがオススメです。


また、ライバル企業が多いと、面接辞退や内定辞退に繋がるリスクが高くなるため、応募者や内定者には迅速かつ丁寧な対応を心がけましょう。


💡ポイント
・他社求人と差別化できるよう、求人票を見直す
・求人サイトへの上位表示
・複数の採用手法を用いる
・応募者の選考状況を確認し、迅速かつ丁寧な対応を心がける


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落ち着いている時期に採用を開始するメリット・デメリット


        メリット   
デメリット
・求人数が少ないため、自社の求人が埋もれにくい
・面接の日程が組みやすい
・ライバル企業が少ないため、即戦力となる人材を獲得できる可能性が高い
・求職者数が少ないため、応募が集まりにくい
・採用担当者の長期休暇と重なるため、スケジュールの調整が難しい  


落ち着いている時期に開始するポイント

市場が落ち着いている時期に採用を開始する場合は、応募数が減少することを理解した上で採用活動に臨む必要があります。


しかし、落ち着いている時期はライバル企業が少なく、即戦力となる優秀な人材に出会える可能性が高いというメリットもあります。


「せっかく優秀な人材から応募が来たのに、採用担当者の長期休暇と重なり選考が進まない…」という事態に陥らないよう、長期休暇前後はすばやく日程調整を行うことが重要です。


💡ポイント
・「○○業務経験者」など即戦力となる人材に訴求する求人票を作成する
・研修制度や社内の雰囲気など会社の魅力をアピールする
・長期休暇前後は、すばやく日程調整を行う


採用計画のポイント


求める人物像を明確化する

中途採用を成功させるためには、採用ターゲットを明確化することが非常に重要です。

・採用人数

・年齢

・入社時期

・必要な経験、スキル 

・選考時に重視する要素 など


自社が必要とする人物像を明確にすることで、効果的な訴求を行うことができ、ミスマッチを防ぐことができます。


自社にマッチした採用手法を選択する

現在は求人広告のみならず、ダイレクトリクルーティングや人材紹介、SNS採用など、様々な採用手法があります。

そのため、自社の採用課題やターゲットに合わせて、採用手法を選択することが重要です。


例えば、人材紹介は人材紹介会社が保有する登録者のデータベースの中から採用条件にマッチする人を紹介するため、求める人材を効率よく採用できるほか、母集団形成における工数を削減することができます。


各採用手法の特徴やメリット・デメリットを理解した上で、自社の採用課題が解決できる採用手法を選択しましょう。


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選考

面接辞退が増えている現在では、求職者に寄り添うことが非常に重要です。

そのため、電話・メールでの連絡は丁寧な対応を意識し、質問には可能な限り返答するようにしましょう。


また、中途採用では選考のスピードも重視する必要があります。

特に、求職者の動きが活発な時期は、他社内定により選考を辞退される確率が高くなります。


優秀な人材を逃さないためにも、スピード感をもって対応するようにしましょう。


内定

内定を出しても、他社からの内定を複数保持している可能性もあるため、内定後はすぐに面談日を設け、入社意思の確認や入社日の調整を行いましょう。


また、入社意思が確認できたとしても、内定者のフォローは必要不可欠です。

特に、入社日まで期間が空く場合は、懇親会を開催するなど、入社意思の低下を防止する施策を打つことが重要です。


まとめ


今回は、「募集しているが、応募が来ない...」「中途採用に最適な時期はいつだろう」とお悩みの方のために、中途採用が活発になる時期や、採用計画のポイントを紹介しました。


中途採用では、採用を開始する時期に合わせた求人票の作成や採用戦略の立案、採用ターゲットに合わせた採用手法の選択が重要となります。


とはいえ、「専任担当がおらず、求人票を見直す時間がない」「効果的な採用戦略の立案において自社にノウハウがない」などのお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。


そういった場合は、採用に関わる業務を代行してくれる採用支援サービスを利用することがオススメです。


エス・グルーヴでは、大手アパレル会社が培った販売スタッフの採用ノウハウを活かし、採用全般に関わる業務支援を行っています。


業界最安値水準の手数料となっているため、コストを抑えた採用活動を実現。

求人サイトへの掲載から、コーディネーターによる人材紹介、採用業務のアウトソーシング、採用戦略の立案、求人サイトの運営コンサルティングにいたるまで多角的にサポート。

貴社の課題に合わせたカスタマイズが可能です。


アパレル業界の人材獲得にお悩みの際は、是非エス・グルーヴの採用支援サービスをご検討下さい。




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