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無料で使えるWEB面接ツール5選!


目次[非表示]

  1. 1.WEB面接が当たり前の時代に
  2. 2.複数人での同時参加が可能「ZOOM」
  3. 3.以前から多く使われていた「Skype」
  4. 4.Googleが提供する「Google  Meet」
  5. 5.採用管理にも活用できる「harutaka」
  6. 6.簡単に始めるなら「BIZMEE」
  7. 7.まとめ


WEB面接が当たり前の時代に


近年のテレワーク化に伴い、採用においてもWEB面接が増加しています。

オンラインで面接を行う際には、カメラ付きのPCもしくは外付けのカメラ、イヤホンマイクなど、より円滑なコミュニケーションをとるための準備をすることが大切です。


そこで、採用担当者が気になるのがWEB面接のツールです。



無料のものから、有料の物まで様々なツールがある中で、何を使用するのが良いのか?気になるところ。

ここでは、無料の面接ツール5選を紹介していきます。


複数人での同時参加が可能「ZOOM」


いつでも、どこでも、どんな端末からでもWEB会議を実現できます。


実際に、ウェビナー(インターネット上で配信するセミナーのこと)やオンライン授業など、様々な場面で利用されています。


画面共有や録画機能などの便利な機能に加えて、複数人で同時に参加することができるため、多く使用されているツールです。


求職者はアカウント登録が不要な点も導入しやすいポイントです。

また、アプリをインストールすればスマートフォンでの利用も可能なため、場所を問わず比較的手軽に使用できます。


1対1の接続は無料。3名以上での時間制限は40分となっていますが、有料版では時間制限なし、参加人数も有料プランにより100人~1000人 と選ぶことができます。



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以前から多く使われていた「Skype」


オンライン学習ツールなどでも使用されていたSkype。海外でのやりとりや語学の学習などでも知名度があり、無料の通話テスト機能があるため安心して利用することができます。


通話時の音声と画面録画の機能もあるため、面接を見返したり、採用担当者以外の第3者の意見を取り入れることが可能となります。


Skypeはスマートフォンでも使用可能ですが、アプリのダウンロードが必要です。

また、実際に利用する際は事前のコンタクト申請(承認依頼)や、応募者と使用者どちらも事前にアカウントの登録が必須となるため、時間に余裕をもって準備をしておくことが大切です。



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Googleが提供する「Google  Meet」


Googleが提供するGoogle Meet。Googleアカウントがあればすぐに使用可能です。

会議や打ち合わせなど、ビジネスシーンでよく利用されていることから、知名度の高いツールとして知られています。


Google Meetを使用する際の注意点として、採用担当者と応募者両方のGoogleアカウントが必要となります。

しかしGoogleの場合、比較的多くの人がアカウントを所持していることから、利用する際に大きな障害となるとは考えにくいでしょう。


また、PC版はブラウザから使用可能ですが、スマートフォンではアプリのダウンロードが必要となります。


  Google Meet: ビジネスで使えるビデオ会議ツール | Google Workspace ビジネスでのオンライン ビデオ会議に、Google Meet をご活用ください。Meet のオンライン会議は安全性が高く、簡単に参加できます。Meet は Google Workspace で提供されています。 https://workspace.google.co.jp/intl/ja/products/meet/


採用管理にも活用できる「harutaka」


harutakaは、オンラインでの採用活動に特化したツールです。         

ウェブ面接のほかに、動画面接の機能も取り入れていることが特徴の一つです。
動画面接では、採用者側があらかじめ質問を設定し、応募者はそれに応じた回答を動画にて提出します。


また、動画だけではなく文章での質問も自由に設定が可能です。
採用の流れに動画を取り入れることで、事前に応募者の雰囲気を見てから面接を進めることが可能となります。
動画面接の機能に加えて、ネット上のトラブルを防止するために接続状態を確認するテスト機能や、応募者の情報を管理できるシステムを利用することができます。


このように、オンライン採用のニーズをとらえたツールであるといえるでしょう。

  採用DXならharutaka(ハルタカ) https://harutaka.jp/


簡単に始めるなら「BIZMEE」


BIZMEEは、ブラウザさえあればアカウント登録や専用ソフトウエアのインストールは必要なく、URLを共有するだけで誰とでもすぐにWEB会議を始められます。

 大人数の参加を想定したツールではない為、WEB面接の様な2~3人の参加の場合、比較的クリアな音質で行うことができます。

また、BIZMEEにアクセスし任意のWEB会議室の名前でURLを発行するだけで使用可能。

すでに誰かが使用しているWEB会議室の名前がある場合、「使用中」と表示されるので、被らないような部屋名を考えましょう。


また、インターネットでの利用となるため、使用するブラウザによっては正常に作動しない可能性があります。

事前準備として、BIZMEEが対応しているブラウザを確認しておくことが必要です。


  WebRTC - 無料Web会議サービス『BIZMEE』 webRTCで構築されたBIZMEEは、インストールや会員登録なしの無料Web会議サービスです。移動に要する時間を有効に。BIZMEEは、ホワイトボードに書き込んだり、議事録を残したり、リアルな会議室を実現しています。 BIZMEE



まとめ


ここでは5つの無料で使えるWEBツールをご紹介しました。

それぞれのメリット、デメリットを把握し、 今後の面接件数・採用活動により、自社に合ったWEB面接ツールを適切に見極め導入していくことが大切です。

もし、採用活動をどのように行っていくか検討したい、活動自体を任せたいなどのお悩みがある方へはエス・グルーヴの採用支援サービスがお勧めです。


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