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アパレル店員の服装・髪型・メイクについて徹底解説!

アパレル店員はおしゃれを楽しみながら働くことができるお仕事ですが、服装や髪型についてどのような決まりがあるのでしょうか?


他の職種と比較して服装や髪型について厳しい決まりがなく、自由度が高いアパレル店員ですが、ブランドや店舗によってはルールを設けているところも多いようです。


本記事では、アパレル店員の髪型・服装事情について詳しく解説しています。

これからアパレル業界で働きたいと考えている方は是非参考にしてください。


目次[非表示]

  1. 1.服装
    1. 1.1.服装のルールや費用
    2. 1.2.コーディネートの決め方
  2. 2.髪型・髪色
  3. 3.メイク
  4. 4.まとめ


服装


服装のルールや費用

一般的には服装は自社商品で靴や小物以外は他社商品でもOKというブランドが多いです。

しかし、服装に関するルールはブランドによって異なるため、ブランドのルールに従いましょう。


店舗での服装に関しては、社内割引制度を導入しているブランドが多いため、定価よりも安く購入できます。

なかには、制服貸与しているブランドもあるため、「洋服代を浮かせたい」と考える方は応募時にチェックしておくと良いでしょう。


アパレル店員の洋服にかかるお金は月に1~3万円が平均となっていますが、自分の裁量次第で安く抑えることは可能です。

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コーディネートの決め方

店頭でのコーディネートは自分で決められるブランドがほとんどです。

コーディネートを組む際は、ブランドイメージを意識して洋服を選ぶことが重要です。


なかには、スタッフ同士で決めたり、ブランドが指示をしているケースもあります。


アイテムを選ぶ際は、トレンドや自分の趣味だけでなく、店舗の強化アイテムを着用しているスタッフも多いようです。


髪型・髪色

髪型・髪色も服装同様にブランドによって異なりますが、自由なブランドがほとんどです。

しかし、百貨店・ショッピングモールなど施設側に決まりがある場合もあるため、店舗によってはルールが厳しいケースもあります。


また、「髪型・髪色自由」といっても何でもありという訳ではなく、以下のような髪型・髪色はNGとなる可能性が高いです。

アパレル店員は接客業であるため、清潔感のある髪型を意識しましょう。

派手な髪型・髪色にしたい場合は、面接時や入店前に事前に確認しておくと良いでしょう。


メイク

メイクは一般的に自由としているブランドが多いですが、髪型・髪色同様に施設で決まりがある可能性があります。


なかでも、百貨店が比較的ルールが厳しい傾向にあります。

ルールの内容は、「派手な色のカラーコンタクト禁止」や「つけまつげ禁止」などの決まりがあります。


ネイルは生地に引っかかって商品を傷つけてしまう可能性があるため、爪の長さや、生地に引っかかりやすいストーンやパーツ禁止など、​​規定を設けているブランドがほとんどです。


まとめ

今回は、アパレル店員の服装・髪型事情についてご紹介しました。

店舗が入っている施設等が決まりを設けているケースもあるため、「より自由なお店で働きたい!」と考えている方は、面接時に規定等について事前に確認しておくと良いでしょう。


といっても、アパレル店員は他の業界と比較して自由度が高く、個性やおしゃれを楽しみながら働くことができます!

おしゃれなファッションを楽しみながら働くことができるのは、アパレル店員の特権と言えるでしょう。


アパレル店員は「ブランドの顔」であることを忘れずに、清潔感のある服装・髪型を意識しながら、おしゃれを楽しみましょう!


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◆S-GROOVE(エス・グルーヴ)とは

アパレル大手のTSIホールディングスグループの人財子会社で、ファッション・ビューティー業界に関する人財の課題を様々なサービスで解決する人財支援サービス企業です。

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